『カラー図説 排水処理の生物相診断』
好評発売中

活性汚泥法でも生物膜法でも,そこに出現する微生物を知らなければ,生物処理による汚水浄化の基本が分かりません。本書は,とくに出現頻度の高い生物を取り上げたカラー解説書です。ビギナー・学生さんからプロの方まで活用できる内容となっています。
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   「平成30年北海道胆振東部地震」および「平成30年7月豪雨」 その他の
      災害で被災された皆様に,謹んでお見舞い申し上げます。
      被災地の一刻も早い復旧を,心よりお祈り申し上げます。


1月号は,地球環境問題に絡めて「水」のトピックスを特集しています

 12月初めまでの記録的な暖かさ,スキー場での人工降雪機の日常的使用など,地球温暖化は明明白白の事実です。そのような気候変動は,豪雨・豪雪など水災害の激甚化が年々ひどくなるという深刻な影響ももたらしています。新年1月号では,湖沼・ダム湖,河川,沿岸域などの現状と予測を各分野のオーソリティーの方に御執筆いただきました。ただし,「悲観的な内容」だけでなく,日本水フォーラムの竹村代表には,持論とされている「既存ダムのかさ上げによる再生可能エネルギーの大規模発電」について紹介いただきました。21世紀の半ばには,地球はどのようになっているのか分かりませんが,人類は賢く適応していっていると,堅く信じて進んでいきましょう。

60巻の1月号(2018年)は,プラスチックの水環境への影響の特集です

 有名カフェチェーンのストロー不使用宣言ですっかり話題になっている“プラスチック問題”ですが,本誌では,60巻1月号の特集「プラスチック汚染を上流で抑える」で,この問題の現状を取り上げています。

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第61巻 1月号
【Vol.61 No.1】
特別定価 1,850円(税込)


区 分 論文名 所 属 執筆者
今月の話題 年頭に当たって 環境省 水・大気環境局長 田中 聡志
解説 東京の電気街・秋葉原の再開発ビル群
―環境配慮型の「秋葉原クロスフィールド」の高層ビル―
環境工学研究所所長
環境計量士 環境カウンセラー(事業者)
星山 貫一
特集/気候変動と日本の水問題
特集論文 気候変動と日本の水環境・水資源 (国研)国立環境研究所 気候変動適応センター
副センター長 博士(工学)
肱岡 靖明
特集論文 気候変動に対応した水環境行政の展開 環境省 水・大気環境局水環境課長 熊谷 和哉
特集論文 陸水域の水温上昇と水質変動 東北大学大学院工学研究科 博士(工学) 梅田  信
特集論文 水災害頻発時代の河川整備 中央大学 研究開発機構 工博 福岡 捷二
特集論文 気候変動の沿岸域への影響と適応策 茨城大学大学院理工学研究科 博士(工学) 横木 裕宗
特集論文 グローバルな水リスクと日本への影響 東京大学国際高等研究所
サステイナビリティ学連携研究機構教授
(国際連合大学上級副学長兼務) 博士(工学)
沖  大幹
特集論文 既存ダムの水力発電の最大活用―日本文明存続に向けて― 特定非営利活動法人 日本水フォーラム代表理事
博士(工学)
竹村 公太郎
【連 載】
ドクターすどうの
環境ってなんだろう
第157回
メゾコズムってどんなこと?
特定非営利活動法人 環境生態工学研究所
理事長
須藤 隆一
【連 載】
用廃水豆知識
第460回
埋立処分場管理対応等のための人材育成と技術継承
(公財)国際科学振興財団
バイオエコ技術開発研究所長兼主席研究員
稲森 悠平




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